ゴミ箱
ステイホーム中こそ!
SONOKO食品で笑顔の食卓に
新型コロナウイルス感染防止対策で始めたステイホームが、新しい生活様式になりつつある今、家族の在り方や食卓の風景はどのように変化したのでしょうか。東洋大学准教授でキャリアカウンセラーの小島貴子さんに伺いました。
「日本の家族は『役割』を果たすということが大きかったと思われますが、ステイホームで、『役割』の共有、理解、そして行動が重要になってきました。『役割』にこだわったり、理解できないと家族にストレスが現れます。家族は、『知っているつもり』『分かっているつもり』と『分かってくれるはず』『やってくれるはず』という『甘え』が多い関係性でもありますから、ステイホームは、家族の役割と甘えを見直すチャンスであったと思います。
家族で食事をする機会が増えることで、家族の健康と食事について考える機会が増えたことも良い点です。家族はそれぞれ年齢や生活が違うので、
実は食生活はとても『面倒』なのです。それでもどこかで『妥協点』をつくっていましたが、家族が揃って食事をするということは、妥協せずに『それぞれに何が重要なのか?』を考えて、実行する良い機会です。
ステイホームにより、外食ができないから内食を楽しむ、楽しめたということは大きな変化です。
食事が家での楽しみと変化していることを、今後もさらに充実させることができると思います。
今こそ、安心・安全で、幅広い年齢の方に愛されるSONOKOの多彩なお総菜を活用し、
お家ごはんを楽しみましょう!
