吟味した素材を油脂を使わずに仕上げた「スパイシーチキン」
たくさんの方に健康と美味しい歓びも届けてきたSONOKOの食品は、鈴木その子が生み出した独自の食養理論に基づいて調理しています。
吟味した素材を使い、不要な食品添加物は使わない。必要な油は食材の中にあるので、調理に油脂は加えない。
そんなSONOKOならではのこだわりが詰まっている上に、皆様がご想像される以上に手間と時間をかけておつくりしている一つとして、今回は長年にわたりご好評をいただいている「スパイシーチキン」の魅力をご紹介します。
職人が手作業で鶏もも肉の脂身や軟骨を丁寧に除去
「スパイシーチキン」に使っている鶏もも肉は、北海道産。衛生管理が徹底した農場でオリジナルの飼料を与えられ、大切に育てられています。一般的な鶏肉よりも脂身が少なく、鶏肉特有のクセや臭みも少なく、しっとりした食感で淡泊な味わいなので、スパイシーなソースにもよく合います。
鶏もも肉から脂身を除去するのは、職人による手作業。
包丁をいろいろな角度から入れて、脂身だけでなく、スジや軟骨、血合いなども取り除きます。貼りついている脂身を削ぎ落とすのは意外に力が要る作業ですが、包丁を深く入れすぎると身が分かれてしまうため、丁寧かつ慎重に。硬い軟骨が潜んでいないかを指先で触って確認するのも大切な工程です。
最後にダブルチェックを兼ねて別の職人が肉の状態を確認したら、脂身や異物の除去がようやく完了。今度は包丁を変えて適量に切り分けていきます。














